2020/11/09 14:56
西洋占星術を取り入れた
世界に一つの
あなただけの
天使のお守り。。
誕生日をお伺いして、
あなただけの星座カラーで
てまりを作ります。
さてさて…命名をどうするか?
命名を悩むとき、かなりワクワクします。
星のてまり…だから…星てまり?てまり星?
あなただけの星だから…星の子?星の種?星の花?
あなただけの…命の花?
と色々候補が…。
そんななか、、色々調べていると…
お守り効果のある麻の葉模様は古来より魔除けの意味合いがあり…これまでも作品に起用したことがあるのですが…
その麻の葉模様からできる神聖幾何学模様の一つに
「フラワーオブライフ 命の花 」といわれる模様があります…(ここまでは知っていましたが)。

フラワーオブライフは、深い精神的な意味と悟りの形であるといわれ、すべての生物の基本的な情報のアカシックレコードが含まれていると考えられており、すべての衆生を貫く生命のつながりを視覚的に表現していると言われています。
さらに調べていると…
レオナルド・ダ・ヴィンチがフラワーオブライフについての構想を書き残していて。彼はフラワーオブライフの前段階として、「シード(種子)オブライフ」というものを想定していたそうです。
それがこちら…

シード・オブ・ライフは、光が創造されたと言われる、『創造の7日間を表すシンボル』
加護と恵みのシンボルであり、フラワー・オブ・ライフとして知られる形の前段階となるもの。
聖書の「創世記」より
『初めに神は天地を創造され、闇は深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた、「光あれ!」 と。すると、そこには光があった。』
第一の日 / 光と闇
第二の日 / 天
第三の日 / 地・草・木
第四の日 / 太陽・星
第五の日 / 生き物(鳥・魚)
第六の日 / 地の生き物・人を造られ、こうして天地万物は完成され、
第七の日 / ご自分の仕事を離れ安息されたと記されています。
この神の動きが、シード・オブ・ライフの円として描かれていると言われているそうです。
ふむふむ…
シードオブライフ
生命の種…命の種…
これ、いいかも!!
医療占星術をもとに作られたマジカルミステリーアロマが届いたら、実際に、私の「命の種」(未定)を作ってみてから、、正式に命名しよう。