2026/02/08 22:41

私が「天使のお守り」を作り始めた理由は、
目に見えない世界への憧れからではありません。
それは、
我が子が天使だから。
第一子、@ちゃんは、
お腹にいる頃、臨月のときに
重度の心臓病があることがわかりました。
「生まれたら、すぐにお空に帰る。
この子は天使になるんだ」
そう覚悟の上での出産でした。
そして、生まれてきてくれた@ちゃんが
半陰陽であることを知りました。
男でもあり、
女でもある命。
その事実を知ったとき、
私はまた、心の奥で
「やっぱり、@ちゃんはほんとうに天使なんだ」
そう感じたのです。
4ヶ月半。
短いようで、
とても濃く深く、
かけがえのない時間を生きて、
@ちゃんはお空へ還っていきました。
会えない苦しさは、今も消えたわけではありません。
それでも心のどこかで、
「@ちゃんは、天使のお仕事をがんばっているかな」
そんなふうに感じる瞬間があります。
私が作る「天使のお守り」は、
Angelの天使だけを意味するものではありません。
【天の使い】として、
神様や仏様、龍神さんなど、
さまざまな祈りの存在を
お守りとしてお作りしています。
けれど、そのおおもとには、
私の天使@ちゃんの存在があるのです。
私のお守りは、
悲しみから生まれたものではなく、
愛から生まれた祈りです。
あなたのそばで、
そっと寄り添い、
見えないけれど、
たしかに守る存在として――。
そんな想いを込めて、
ひとつひとつ、お作りしています。
あなたの想う天使のお守りに出逢えますように……
「暁の空に登る太陽のように、
静かに世界を照らす――君に贈る。」
